ホーム > クラウド会計 > クラウド会計は税理士会計士の味方

クラウド会計は税理士会計士の味方

2月から5月にかけて個人ならびに法人の決算業務がピークの時期を迎えまず。この時期は事業者の方はもちろん、会計事務所の方にとっても大変忙しい時期です。パソコンやネットが普及しているのに、この毎年の忙しさは何とかならないか?とお悩みの会計事務所の先生や税理士の先生もおられると思います。また、顧問先のお客様から「最近ネットで会計できるそうだけど?」という質問される先生も多いそうです。まさに経理・会計業務のプロであられる税理士先生や公認会計士の先生にこそ使ってほしい会計サービスが、MFクラウド会計です。

MFクラウド会計のメリットのひとつ目はクラウドすなわちインターネット上で提供されるサービスなので、ふだんインターネットのホームページを閲覧するときに使用するブラウザで使用できます。ネットにつながれば、会社・出先など場所を選ばず、パソコン(WindowsでもMacでも)・スマホ・タブレットなどデバイスも選ばず会計業務ができます。また、消費税や税制の変更に対応するバージョンアップも無料です。社内ではパソコン、マックやタブレットでも利用可能。また、入力された会計データはクラウドにアップして大丈夫かと思われるかもしれませんが、複数のデータセンターに分散して保存されているため、会社内のパソコンだけに保存するよりも安全です。

MFクラウドは会計データの収集を徹底的に自動化しています。銀行・金融機関・カード会社はもとより、アマゾン・楽天・アスクルといった通販会社や電子決済・電子マネーなどのネット決済サービスともデータ連携が可能です。さらに使い慣れたExcelに入力されたデータをインポートすることもできますし、レシートはカスマホのカメラで撮影した画像を自動認識してデータ化することもできます。これらの強力な自動データ収集機能を使用するとレシートや領収書の束を分類・整列して人海戦術よろしく入力に明け暮れる・・・そのような大変な業務から卒業することも夢ではありません。

さらに自動で収集した日付・明細・摘要を3つのデータのうち、摘要の文字列をもとに人工知能を応用した勘定科目や補助科目について自動で判別して候補を提案するという便利な仕訳機能もあります。また一度科目を選ぶと摘要と科目の対応を学習しますので、次からの入力がさらに効率的になります。クラウド会計は短期かつ大量の仕訳データ入力といった人手と時間のかかる業務が大幅に削減されるので、顧問先への経営アドバイスなどのより付加価値の高い業務の時間を増やすことができる画期的なサービスです。最初に使い方さえマスターすればあとはラクラク。忙しい時期だからこそ、ぜひこの機会にお試しください。

MFクラウド会計についてもっと詳しく

ページの上部に戻る

FXЃobW