コスパ重視!クラウドサービス比較

コスパの高い会計ソフト

毎年やってくる確定申告の季節。締め切り間際になって慌てることはありませんか?会計業務は証憑の整理や仕訳入力など面倒な作業がいっぱい。手入力だと時間もかかるし打ち間違いも発生します。そんな会計業務の手間と時間を大幅に減らせる画期的なサービスが「MFクラウド会計」です。

MFクラウド会計は3つの特徴を備えています。1つ目は「自動取得」。金融機関やクレジットカード、電子マネーなど約1800社と連携して取引明細を自動で収集します。また、現金で支払った経費についても領収書やレシートの写真を撮るだけでデータとして取り込みます。日付・金額・摘要も自動的に取り込めるのでキーボードからの打ち込みによるデータ入力業務は要りません。表計算ソフトや他の会計ソフトからデータを一括で取り込むこともできるため乗り換えもラクラク。この会計データの自動取得機能のおかげで領収書・レシートの整理や手入力の手間や誤りがなくなります。

2つめの特徴は「自動仕訳」です。自動で取り込んだ取引データは自動で仕訳します。取引の仕訳はなれた人でも悩むことがあります。間違えると決算で計算が合わなくなるのでミスは禁物。MFクラウド会計は取引明細を解析して最適な勘定科目を自動的に提案します。提案された勘定科目を確認または修正して登録するとMFクラウド会計が学習するため、次に同じ取引データが来たら同じ仕訳を自動的に選択するため、使えば使うほど仕訳がラクにそして速くできるようになり、手間も時間も大幅に減らせます。

3つ目は「経営の見える化」です。自動取得と自動仕訳によってキャッシュフローなどの経営レポートも即時に自動作成。毎日のお金の動きがリアルタイムにわかるので、経営者は会社の資金の動きをリアルタイムに把握できるので、本来の業務に集中できます。期間設定によって日毎の資金繰り表も作成できるので今後必要となる資金も正確に把握できます。

MFクラウド会計は、この3つの特徴により、他の会計ソフトとくらべて会計業務にかかる時間を約5分の1に短縮出来ます。MFクラウド会計は、間接業務にかかるコストを削減して、利益を生むためのビジネス活動の時間をふやせるため、個人事業主やスタートアップ企業にとって最適なサービスです。煩雑な会計業務はクラウドにまかせて、あなたは付加価値の高い業務に集中。「MFクラウド会計」は業績アップの切り札です。

MFクラウド会計についてもっと詳しく

クラウド会計は税理士会計士の味方

2月から5月にかけて個人ならびに法人の決算業務がピークの時期を迎えまず。この時期は事業者の方はもちろん、会計事務所の方にとっても大変忙しい時期です。パソコンやネットが普及しているのに、この毎年の忙しさは何とかならないか?とお悩みの会計事務所の先生や税理士の先生もおられると思います。また、顧問先のお客様から「最近ネットで会計できるそうだけど?」という質問される先生も多いそうです。まさに経理・会計業務のプロであられる税理士先生や公認会計士の先生にこそ使ってほしい会計サービスが、MFクラウド会計です。

MFクラウド会計のメリットのひとつ目はクラウドすなわちインターネット上で提供されるサービスなので、ふだんインターネットのホームページを閲覧するときに使用するブラウザで使用できます。ネットにつながれば、会社・出先など場所を選ばず、パソコン(WindowsでもMacでも)・スマホ・タブレットなどデバイスも選ばず会計業務ができます。また、消費税や税制の変更に対応するバージョンアップも無料です。社内ではパソコン、マックやタブレットでも利用可能。また、入力された会計データはクラウドにアップして大丈夫かと思われるかもしれませんが、複数のデータセンターに分散して保存されているため、会社内のパソコンだけに保存するよりも安全です。

MFクラウドは会計データの収集を徹底的に自動化しています。銀行・金融機関・カード会社はもとより、アマゾン・楽天・アスクルといった通販会社や電子決済・電子マネーなどのネット決済サービスともデータ連携が可能です。さらに使い慣れたExcelに入力されたデータをインポートすることもできますし、レシートはカスマホのカメラで撮影した画像を自動認識してデータ化することもできます。これらの強力な自動データ収集機能を使用するとレシートや領収書の束を分類・整列して人海戦術よろしく入力に明け暮れる・・・そのような大変な業務から卒業することも夢ではありません。

さらに自動で収集した日付・明細・摘要を3つのデータのうち、摘要の文字列をもとに人工知能を応用した勘定科目や補助科目について自動で判別して候補を提案するという便利な仕訳機能もあります。また一度科目を選ぶと摘要と科目の対応を学習しますので、次からの入力がさらに効率的になります。クラウド会計は短期かつ大量の仕訳データ入力といった人手と時間のかかる業務が大幅に削減されるので、顧問先への経営アドバイスなどのより付加価値の高い業務の時間を増やすことができる画期的なサービスです。最初に使い方さえマスターすればあとはラクラク。忙しい時期だからこそ、ぜひこの機会にお試しください。

MFクラウド会計についてもっと詳しく

クラウドサーバーとは

クラウドサーバーを利用する個人や企業が増えています。これはコンピュータを家庭や社内で管理するのではなく、ネットの向こう側にあるサーバーを利用することです。クラウドを使う最大のメリットは、データの保全です。たとえば、津波や洪水などで自宅や事務所が被害にあっても、クラウドにデータを保管していれば、大切な顧客データや思い出の写真などが消えずに守られるということなのです。

ところが、先日「ファーストサーバー」という会社のレンタルサーバーで、顧客の預けているWebサイトのデータやビジネス関係のデータが完全に消失するという事件が起きました。しかもレンタル会社は、利用規約を盾に、データが消えたことに対する責任は負わないと主張しています。つまりデータのバックアップはお客さんの方でお願いしますということだそうです。これではクラウドを利用する意味がないです。何事も100%安全は無いということを痛感されられます。

実は他のどのレンタルサーバー会社やクラウド会社の利用規約も、データの保全を保証することはうたっていません。こればある意味驚くべきことです。優先して守るべきは、顧客のデータより自社の経営というわけです。残念ながら今回のファーストサーバーの事件で、クラウドに預ければ絶対安心という安全神話は、奇しくも原発のそれと同様、崩れ去りました。それではなぜクラウドを使う必要があるのか。やはり、それでも、「保険」という意味があるのだと思います。

データの保管場所が自分の家や会社だけでは不安という考えに基づくバックアップの場所として、そして何より社会や顧客へのホームページの公開やWebサービスの提供手段として、クラウドの利用は今後もますます進んでいくでしょう。このサイトではクラウド会社を選ぶにあたっての参考情報とともに、クラウドの上手な利用方法や付き合い方を考えていきたいと思います。

クラウドには3種類あります

クラウドとは具体的に何なのかを確認していきましょう。「クラウド」の定義は、それこそ「雲をつかむ」ような話で分かりにくいですね。IT業界での「クラウド」とは「仮想化されたコンピュータ資源をネットワーク経由で利用する」ことをいいます。

「仮想化」とは平たく言うと、多数の小さなコンピュータを集めて1個の巨大なコンピュータに見立て、それを大勢のユーザーで共有して利用するための仕組みです。IT業界のベテランの人にとっては「なんだ、それって汎用機と同じだね」と思われるかもしれませんが、実際それに近いといえます。

クラウドには、IaaS(イアース)、PaaS(パーズ)、SaaS(サーズ)という3つの提供形態があります。IaaSのはインフラ、PaaSのはプラットフォーム、SaaSのSはソフトウェアを表しています。共通する「aaS」は、「As a Service」の略で、「サービスとして」という意味です。

まず「IaaS」は、ハードウェアと仮想化ソフトとOSまでをクラウド側が提供し、その上で動かすデータベースやミドルウェアやアプリケーションはユーザーが用意します。反対に「SaaS」は、顧客管理やスケジューラなど各種アプリケーションがすぐに利用可能な状態になっていて、ユーザーはデータを入力するだけというものです。その中間が「PaaS」で、クラウド側ではAPI(アプリケーション・プログラミング・インターフェイス)まで用意していて、アプリケーションはユーザーが用意する必要があります。

クラウドのシステムは、ハードウェア・仮想化ソフト・OS・ミドルウェア・アプリケーションと何階層もの要素から構成されていますが、上記のようにどの部分までをクラウド会社が提供し、どの部分をユーザーが用意するかによってクラウドのサービスを分類することができます。

あなたが利用したいソフトが業務アプリケーションであれば「SaaS」を利用することになりますし、OSレベルから使いたい場合は「IaaS」になります。ただしこれらの名称は、あくまで分類に使われる呼称です。クラウド会社の実際のサービス名やプラン名を指すものではありませんのでご注意ください。

クラウド会社を選ぶ際の重要な視点

クラウド会社を比較する場合、価格や容量などスペックに注目しがちですが、それ以外にも注目してほしいのが、その会社の生い立ちや背景です。つまり、その会社がクラウドを始める前に行っていた事業は何か、元々何屋さんか、前身は、親会社は、といったことです。

具体的には、データセンター系なのか、ネットワーク・インフラ系なのか、インターネット・プロバイダなのか。実は、その違いが料金体系にも関係しているのです。クラウドの運営には、広大なデータセンターと、太いバックボーン回線、そしてそれらを運用し顧客に提供する能力の3つが欠かせません。

データセンター系は自社でデータセンターを持っています。インフラ系は自社でインフラを持っています。プロバイダはそのどちらも自社所有では無く、親会社のそれを借りていたりします。自社所有の部分は料金を無料か、極端に安くすることができます。逆に自社所有でない部分は料金が高くなりがちです。ですから、クラウド会社を選定する際は、その会社が元々何屋なのか、どの部分が得意なのかを確認してください。会社概要を見ればある程度はわかります。

ネットワークの高速性なのか、料金の安さなのか、経営の安定性なのか、管理画面の使いやすさなのか、問題発生時の対応の速さなのか。クラウドを利用する際のポイントは、いろいろあります。あなたがどのポイントを重視するのか、それをまず決めてください。そうすれば、どの会社を採用すべきか、どの会社と付きあうべきかが、自然と絞られてきます。クラウド会社の母体・親会社・経営陣・元々何屋かをチェックすること。意外と重要です。

クラウド会社比較(IaaS)

IaaS もともと
何屋さん?
2コア4Gメモリ
月額料金
物理
サーバ
特長
Amazon Web Service ネット通販 なし 草分け的だが
安定性に難有?
GMOクラウド レンタル
サーバー
4,900円 あり 低価格だが
性能は?
ニフティクラウド インターネット
プロバイダー
35,070円 なし 高性能だが
価格も高い
IDCフロンティア
(セルフ)
データセンター 13,600円 あり ネットワーク課金
無料ライン低め
IIJ GIO インターネット
プロバイダー
14,000円 あり ネットワーク課金
無し(無制限)

クラウドで名前が通っているところといえば、上記の5社。Amazonはちょっと勇気がいりますが、他の4社ならどこも大きく外すことはないでしょう。営業の方があなたの会社まで来て(もちろん無料で。地方の会社様は電話かも。)コンサルと見積作成をしてくれます。あとは価格と性能、どちらを重視するかです。同じ(仮想)CPUコア数でも、クロックスピードは各社で異なります。ニフティの3GHzが最も高速。管理画面もニフティはユーザーフレンドリー、IIJはやや『素人お断り』的な感があります。

Windowsリモートデスクトップ

出張先でも社内のPCと同じWindowsアプリを使いたいということはありませんか?Windowsのデスクトップがクラウドにあったら…あります。レンタルサーバーのSPEEDが提供する『仮想Windowsデスクトップサービス』です。

『Windowsデスクトップサービス』なら、IE/Crome/FireFoxなどのブラウザのページの中にWindowsのデスクトップが表示され、Windowsアプリが使用できます。ですから、出張先に重いノートPCを持っていかなくても、iPodやiPhoneなどのインターネットにつながっていてブラウザが使える端末ならば、どこからでも利用可能です。

仕事ではなく、個人でFX取引のソフトを使用されたい場合は、FXソフト専用のリモートデスクトップサービスもあります。Windowsデスクトップを出張先のホテルから堂々と!Windowsで動くFX取引ソフトを会社の個室トイレでこっそりと…いつでもどこでもWindowsデスクトップがスマホやタブレットから使えて、しかも月額2000円を切る手軽な料金。低価格で気軽に利用できるサービスです。

月額945円から使えるIaasクラウド

Webサイトを作っても独自ドメインさえあれば特定のレンタルサーバーに縛られることなく引越しできます。同じように、WebサービスもOSから上をオープンソースで自分で作ってしまえば、ベンダーに依存することなく移動できます。特定のベンダーやプラットフォーム(アプリ実行環境)に依存しない自由度の高さ。それが、IaaSの魅力です。しかも、コンピュータのハードやネットワーク回線の面倒な手配や運用は自分でしなくていい。そこもIaaSの魅力です。

そのいいとこ取りのサービスが、月額945円という、まるでレンタルサーバーのような驚きの価格で利用できるのが『CloudCore VPS』(クラウドコア・ヴィピーエス)です。メモリ2GB、ディスク100GB、CPUは物理1コアで945円です。もう個人で自宅用のPCを買って使うより安い価格で、『CloudCore』で自分だけのクラウド環境を構築することもでき、場所を選ばす仕事ができるようになります。

もちろんスモールオフィス・スモールビジネスのシステム基盤として、ソーシャルアプリの基盤として、とっても手軽に使い始められます。クラウドは初めて、という方でもこの価格なら気軽に始められますね。

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